FOCUSの全て

学力を決める「フォーカスの四角柱」

フォーカスでは、学力をアップさせる要素を 5つに分類し、それらを相互に高め合うことで成績アップを目指します。この四角柱の面積(勉強の質)を高め、そこから高さ(学習量)を増やすことで四角柱の体積(学力)をバランスをよく高めていきます。

フォーカスの四角柱

1.考え方

生徒が勉強を進める上で大事にすべき指針を全教科共通と各教科に分けて設定しています。これは勉強が得意な生徒が日々実践しているもので、知るだけで勉強の取り組み方に変化を与えることが出来る重要な要素です。授業中には、この考え方が正しく理解できているか講師がチェックします。また、学習の進捗度が分かる検定試験制度を導入しているので、テストではその考え方の定着度を計測します。

2.カリキュラムと教材

カリキュラムは、千葉県の公立入試を精緻に分析し、偏差値58.4に最短で到達できるよう最適な形で組まれています。
また教材は、目標を達成するのに最も適したものをフォーカスの講師が厳選し、ムダの無い授業をご提供いたします。

3.モチベーション

生徒のやる気を、心理学的な知識を基に段階的に上げていきます。
まず、褒める、ご褒美がもらえる、宿題をやらせるといった外からの動機付けを行います。その後、将来における学びの意義を知ったり、競争を経験したりする中で学習の重要性を認識させます。最後には、勉強が好きで好きでたまらないという、いわば勉強の「ランナーズハイ」の状況を自ら作り出せるような仕掛けを行なっていきます。

4.忘却管理

人間は忘れる生き物だという前提のもと、忘れにくくする仕掛けを行なっています。
まずは翌日の復習、翌週の確認テストや授業整理、約1ヶ月ごとの段階テスト、約3ヶ月ごとのタームテストという周期的な復習スケジュールをデータで管理し、一度覚えたことをまたゼロから覚え直すというムダな作業を限りなく減らします。

5.学習量

勉強量を増やすのは一番後になります。短期的に成績を上げようとする塾が多いですが、これは忘却管理の観点からも非常に危険です。勉強の質を最大限高めてから量を増やすことで、効率的にそして持続的な勉強姿勢を養うことが出来ます。
勉強の質が出来上がってきた段階で、自宅学習のスケジュール管理や自習室の利用促進、また一人でもできる効果的な勉強方法を身につけさせていきます。